まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

ミソハギ

ミソハギ 花序
ミソハギ科 ミソハギ属
123456789101112

Lythrum anceps (Koehne) Makino

花は1.2cm程度。草丈は50cm程度。
ミソハギの仲間にはいくつかあるが、茎に毛がなく、葉が茎を抱かず(0.5mmから1mm程度の赤い葉柄がある)、花後に萼の付属体が平開する点からミソハギと同定。

葉は対生してほぼ横に突き出し、基部から脇の枝が分枝する。
(空き地に生えているが、単にお供え用なりが逃げだしたものと思われ記事は適当。)


ミソハギ 花 ミソハギ 萼
花の拡大と、花後の様子。萼の付属体(つんつんしたもの)が平開して放射状に突き出している。
これが平開するのはミソハギの特徴。

花確認:
2006(F7)
2007(F7)(F8)
2008(F8)
実確認:
2006(C7)
2007(C7)(C8)
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