まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

タマサンゴ

タマサンゴ 花
ナス科
ナス属
Solanum pseudocapsicum L.

基本的に丈が低いが、木本。
花は(拡げて)1.5cmから1.8cm程度。丈は30cmから50cm程度。
別名、フユサンゴ。

花の拡大

タマサンゴ 花 若干黄色味のある白い花冠のものが多い。質が厚く硬めに見えるが、実際に触れてみるとそうでもない。
うつむいて咲く。

葉と果実の様子

タマサンゴ 葉と若い果実 タマサンゴ 果実 主脈で谷折の硬いピンと張った濃い緑の葉。
縁は少し色が明るく、波状になる。
果実は緑から黄を経て朱色になる。
横方向への長楕円で、長さ1.5cm×径2cm程度。
硬くつやがある。
実が割れるとよく蟻がたかっている。

ビッグボーイ系と思しき個体

タマサンゴ 全景・果実 タマサンゴ 葉 果実は大きく2cm程度、オレンジで、堅い感じはあまりなく瑞々しい。
葉は強いタイプの濃緑ではなく、質感もマットな感じ。縁のよれた感じもほとんどない。


花確認:
2006(F7)
2007(F6)(F7)(F8)
2008(F9)
実確認:
2006(C7)
2007(C6)(C7)(C9)
2008(C2)(C8)(C9)
2009(C10)
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