まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

ベニバナボロギク

Crassocephalum crepidioides (Benth.) S.Moore

花径8mm程度、総苞からの全体の長さが2cm程度。結構大きい。草丈は50cmから60cm程度、大きい。
花茎先端の方でU字に曲がり花が基本的に下向きに咲く。
(※全て下向きと言うわけではない。)

花の拡大

ベニバナボロギク 頭花 ノボロギクで言うところの▲の部分は細く若干外向きに開出する。
しもぶくれの様子が面白い。

葉の様子

ベニバナボロギク 葉 浅めだが羽状に切れ込む。また、鋸歯もある。
先端側が大きい。
長さ7cmから8cm程度。
表面には白い毛がまばらに目立たず生えている。
分枝は一見普通だが、よく見ると葉が出て葉柄の付け根の少し葉側のところが膨らみ、そこから枝が伸びている。
かなり妙な形態。

花後と痩果の様子

ベニバナボロギク 花後 ベニバナボロギク 果実(痩果) 花期には下向きのものも、横から上方を向くように持ち上がる

属は異なるがダンドボロギクに少し似ている。
【●ダンドボロギク】

花確認:
2006(F10)
2007(F1)(F2)(F3)(F6)(F7)(F12)
2008(F9)
2012(F8)
実確認:
2006(C10)
2007(C2)(C3)
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