まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

テリミノイヌホオズキ 直立/垂れ実/鋸歯

テリミノイヌホオズキ トップ
ナス科
ナス属
Solanum americanum Mill.

花は4mmから6mm程度と小さい。
草丈は20cmから50cm程度。
よくしなる堅い系統の茎で、あまり頻繁には分枝せず細く直立する。
境界がはっきりしないが、このレベルでは一応立性は保っているものの「軟質で伸びると倒伏する」、なのかもしれない。
果実は熟すとつやの非常に強い漆黒


※テリミノイヌホオズキの集約ページはリンクをクリック。
【●集約ページ】

テリミノイヌホオズキ 葉
葉の様子。
色が薄い。
葉は波状?顕著に基部側が切れ込んでいるものもある。
細身のものが多い。

テリミノイヌホオズキ 果実 テリミノイヌホオズキ 果実 テリミノイヌホオズキ 果実
テリミノイヌホオズキ 果実
果実の様子。
大きさは5mmから7mm程度と非常に小さい。時に1cm程度の大きなものも中に混じる。
花序(果序)は散状につき、数は5つ程度。垂れ実型。
形状は、小さく成った果実はきれいな球状がほとんどで、大きめに成った果実は球を横に並べて潰したような形状(楕円とは少し違う)。
この形状が近縁の種とのかなり大きな違い。他の種はみな、きれいな球状。
境のくびれの線が目立ち、熟していく過程でもその部分の色の違いが目立つ
未熟な果実にはふけ状の白い斑点がある。
非常につやが強く、空や雲が映りこむ。
果実期の萼は反り返る

花確認:(F9)(F10)(F11)(F12)
実確認:(C9)(C10)(C11)(C12)
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