まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

マメカミツレ

マメカミツレ 全景・花
キク科
マメカミツレ属
Cotula australis (Sieber ex Spreng.) Hook.f.

頭花は7mmから1cm程度、草丈は5cmから7cm程度で、ほぼマット状の茎・葉からシンプルな花柄だけ飛び出して上へ伸びる。
かわいらしいと言えばかわいらしいのだが、地味で、よく殖える。
茎や花柄には軟毛が密生する。毛深いとまでは言えないが目立つ。
囲みが花の時期で、皿状に近い総苞に白黄色の筒状花が平坦に並ぶ

葉と茎の様子
マメカミツレ 葉 葉は二回羽状深裂で裂片の先端は尖る。濃い緑。
茎には上向きに縮れた伏し気味の軟毛が生えている。

果実の様子
マメカミツレ 果実 痩果で、長楕円で中央部に色の濃い部分がある。1mm程度。


花確認:
2007(F5)(F6)
2008(F5)
2009(F4)
実確認:
2007(C5)(C6)
2009(C4)

宮城県版のマメカミツレ属
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