まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

タマキクラゲ

タマキクラゲ トップ
ヒメキクラゲ科 ヒメキクラゲ属
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Auricularia auricula (Hook.) Underw.

直径3cmから5cm程度。近所の林内で広葉樹の枯れ木に発生している。
ぶよぶよぬめっとした感じも受けるし実際ゼラチン質だが、潰れたまんじゅうのような形を保ち表面はべたついたりもしない。
出てから時間の経っていないものは色が薄く、老成していったり乾き気味になると色が濃くなる。

全景の様子

タマキクラゲ 全景 タマキクラゲ 全景
タマキクラゲ 群生 タマキクラゲ 表面と中の様子(割れたものを探してみた)
大量についているとかなり不気味でもあるが、見慣れるとぷるぷるしてやや透ける様子が可愛らしい。といっても、うまい時期に遭遇しないと水分が抜け、潰れているか縮んで団子状になっているものが多め。
表面はつるつるではなくやや粉っぽい感じでさらさらしていて、また、つぶつぶ状の突起が散生している。

裏の様子

タマキクラゲ 裏面 タマキクラゲ 裏側 形状を保っているため表とか裏といった概念が通用する。(境界の丸い弱いエッジがちゃんとあるので。)


花確認:(※花ではないが)
2008(F4)
2009(F2)(F3)

宮城県版のヒメキクラゲ属
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