まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

黒穂病菌

ハナタデ黒穂病菌 の拡大
未同定のため科・属不明
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( Sphacelotheca hydoropiperis ?)

黒穂病菌(くろぼ病菌)(Smut)の一種。ほぼ間違いなくハナタデ黒穂病菌だが、顕微鏡は持ち合わせていないので厳密に「同定」は不可。
この写真はたまたま名前どおりの宿主(ハナタデ)だが、この種は色々なタデにつく。(タデ科ではないごく一部の植物にもつくらしい。)
このハナタデ群落では半分程度が粉だらけになっていた。
色は黒というよりは渋く鈍い、黒紫~焦げ茶色

他の写真

ハナタデ黒穂病菌 トップ ハナタデ黒穂病菌 の拡大 ハナタデ黒穂病菌 破れた子房が分かる
子房の上側が破れて上に持ち上げられ(黄色矢印)て、中から胞子が大量に出ている。子房等花の中はこの有様になっているのだが、萼片や花柄他、各所には影響が出ていなくて不思議な感じ。

花確認:
2008(F10)
実確認:
2008(C10)
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