まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

ツクバキンモンソウ

ツクバキンモンソウ トップ
シソ科 キランソウ属
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Ajuga yesoensis Maxim. ex Franch. et Sav. var. tsukubana Nakai

花は幅8mmから1cm程度、草丈は4cmから8cm程度。
明るい林縁等にて。
先の方ははっきり立ち上がるものの、上まで大きな葉で葉腋に花をつけるためジュウニヒトエのように花序の「棒」が立つようにはならない。
花の上唇は丸くふたつに裂け基本的に小さいが、それなりにまちまち。花色はほぼ白に見えるが脈等が薄めの赤紫で、全体もかなり薄い赤紫色が被っている。
茎、葉裏や葉柄、葉の主脈・側脈程度がはっきり赤紫に染まる。
葉は両面ともほとんど無毛。葉縁と葉柄縁に曲がった短軟毛が少し生え、表面の主脈基部側と裏面の各葉脈上には更に少量だけ生える。
狭長楕円で基部がくさび形、長い葉柄があり、縁は不整に波状と鋸歯との中間的なくびれがある。


千葉県でも見つけたので掲載した。
ただし宮城県版で先に掲載があるのでそちらを参照↓。
宮城県版のツクバキンモンソウ

全景・花・葉裏

ツクバキンモンソウ 全景 ツクバキンモンソウ 花 ツクバキンモンソウ 葉裏

花確認:
2010(F4)
2011(F4)

宮城県版のキランソウ属
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