まつどとか
千葉北西部、
        くさのめも
      周辺ぷち植物誌。
© T. Codd

ヒメキクラゲ

ヒメキクラゲ トップ
キクラゲ科 ヒメキクラゲ属
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Exidia glandulosa (Bull.) Fr.

ヒメキクラゲ科とされる場合もある模様。
表面や質感等が同属のタマキクラゲにわりと似ている。
この林には本種ヒメキクラゲのほか、タマキクラゲ、キクラゲ、アラゲキクラゲが生えるのでふらふら散歩すると面白い。
一応とても小さいものはお饅頭のようなきれいな○で出てくるものもあるが、少し大きくなった頃には癒着したり変形したりでどれもいびつになっている。密集した感じはちょっと気持ち悪い。

彩度はほぼゼロに近く暗めの灰色から灰褐色で中というか裏の方は色が薄い。新しめの水の多いものはやや透けるのできれい。スモークグレーからややスモークブラウン。

全景

ヒメキクラゲ 全景 ヒメキクラゲ つぶつぶがくっついて拡がっている
すべすべぷりっとしたはちきれそうな表面に、ぷつぷつとした毛のような組織が散在する。タマキクラゲに似た表面。

小さいもの

ヒメキクラゲ かなり小さめ ヒメキクラゲ まだ小さいもの 慣れると結構かわいらしい。

光を透けさせる姿

ヒメキクラゲ 光が透ける 古くなったり乾燥しかけたものはショッキングな「黒」だが、初期の水を含んだ状態では光が透けて美しい。

花確認:
2010(F4)
実確認:
2010(C4)

宮城県版のヒメキクラゲ属
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